婚活サイトラボ|30代アラサー女性のための婚活支援サイト

婚活で男性からの好感度アップ間違いなし!相手を引き付ける会話の鉄板ネタ3選

   

恋愛
あなたは、男性と話をする時に何の話題を出せばいいか分からないと思ったことはありませんか?
初対面の男性との会話って難しいですよね。
私も思います。
でも安心してください。
今回は、初対面の男性とも会話が盛り上がる鉄板のネタを紹介します。
このネタがあれば男性と話をするのも怖くはありません。
それではどうぞ。

■相手を引き付ける鉄板ネタ

恋愛に奥手なそこのあなた!
婚活するよりも先に男性から好意を持ってもらえる方法を学びましょう。
話かけようと思っても挙動不審になり、目は死にかけの魚のように泳ぎ、「好きな動物はなんですか?」なんて唐突に質問してしまったら、相手は不思議ちゃんだと思うだけです。

そんな、話ベタな貴方でも相手の話を引き出し、尚且つ相手に好印象を残すことができる鉄板ネタをご用意いたしました。話の鉄板ネタを3つご紹介いたします。

●3つの鉄板ネタに結びつける前の準備

まず、結論から言います。
相手にストレートに気持ちを伝えることが最も大切です。
率直に伝えることに相手は悪い気はしないことをまず頭に置いておいてください。
「興味があるのでお話ししたいな!」など伝えることで、相手をこちらに向かせることができるでしょう。
相手への好感は自分への好感へと繋がる近道です。
まずはここからです。

話すキッカケを作ることが何よりも大切です。
変に気を遣って、相手は私の事を疎ましく思うかもしれないなどと思わないことは、恋愛に発展させる為の必須な条件だったりします。
肉食系女子になれとは言いませんが、少しの勇気で貴方の印象は変わりますよ。
キッカケができれば、相手を飽きさせないテクニックが必要です。

1、 キッカケができれば、相手の趣味を聞いてみる

女性

まずは、好感を持って相手の趣味を聞いてみましょう。
相手は、「自分に好意を持ち頷いてくれる相手」「賛同してくれる相手」に嬉しく思うはずです。
その趣味について知らなくても、相手の趣味について知らないことを質問したり、相槌を打ったりすれば、相手はもっと話してくれます。

知らないことを恥だと思わずに、相手の趣味を深く知ることが大切です。
「今度、実際に見てみたいな!遊びに行っちゃおうかな?」なんて一言が付け加えられたら、相手はドキッとして貴方を意識するでしょう。
このような小悪魔的なテクニックは上級者向けなので、すぐに出てくる言葉ではないでしょうが…。

2、 相手が必ず持っている情報はなんでしょうか?

ナゾナゾです。
相手が必ず持っている情報は何だと思いますか?
貴方の中にもある情報です。

 

それは過去の思い出。

 

小学校の給食で一番好きだったもの、年代が近いのであれば思い出のソング、思い出のテレビ番組など過去の情報なら聞き出せることが沢山ありますよ。
子供時代にヒーローとして憧れていた存在なども聞き出せますよね。
過去の家庭の事はNGです。
相手にとって家庭事情がトラウマとなっている場合もありますから。

無難な過去の思い出話をいくつか、ピックアップして話の引き出しに入れておいてください。
この話題なら、エンドレスで話が続きますよ。

3、 何でもネタにする!

雑誌で見た情報、テレビで見た情報、電車でみた変なおじさん、近所の変な人、変わった友人の趣味などとにかく何でもネタだと思ってください。
多少大きく話を作っても罪にはなりません。
メモしておいても良いくらいです。
ネタは世の中、インターネットの中にも沢山転がっています。

話ベタでも、話のネタ作りはできますよ。
これくらい、貪欲にならないと、恋愛を進めることはできません。
初めだからこそ、頑張り時です。恋愛関係に発展したなら、話が下手なことを伝えれば良いのです。
キッカケづくりは、沢山話をすることから始まります。

そして「ネタふり」などと業界で言われているように、「この件についてどう思う?」と質問すれば、相手が勝手にそれについて答えてくれます。
お題を相手に与えれば、相手の思考を知る手掛かりにもなりますよ。
話が途切れそうなら、次の話題に移ってください。

聞くと話すことバランスは、7:3です。
相手に7話をさせる、貴方は3ネタふりをする。
このように割合で表せば、簡単に思えませんか?

■さいごに

いかがですか?
話のネタ、相手と仲良くなる一歩は踏み出せそうでしょうか?
女心は秋の空、男心も秋の空というように、人の心の移り変わりは早いものです。
ぼやぼやしていると、誰かに先を越されてしまいますよ。

相手に伝えたいと思ったその瞬間に行動しなければ、残るのは後悔だけです。
淡い恋の思い出にもなりません。
時代の流れ、貴方の心の流れ、相手の心を掴むキッカケは自分からアクションを起こすことでしか始まりません。
眠り姫のように、待っていても王子様は現れませんから、まず一歩踏み出してみましょう。
頑張ってください!

 - 婚活での会話術, 婚活コラム , , , ,