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だからカップルになれない!婚活で多い勘違い女性の特徴とは?

   

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あなたは婚活をしているのになぜか男性とお付き合いすることができないと感じてはいませんか?
あなたは見た目は悪くないのでなぜか彼氏ができないと嘆いてはいませんか?
実はあなたの行動に問題があるのかもしれませんよ。
今回は婚活で勘違いの多い女性の特徴についてお話をしたいと思います。
ひょっとしたらあなたも思い当たる節があるかもしれませんよ。
それではどうぞ。

■勘違い女性の特徴とは

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「勘違い女性」、人からは絶対言われたくない言葉ですよね。特に、婚活中、異性の目に「勘違い女性」と映っていたら、とてもカップルになんてなれません。ところが、婚活シーンを歩いていると、実にたくさんの勘違いさんに出くわすのです。

「勘違い女性」といっても、いろんな種類の勘違いさんがいます。
先入観が強くて想像力のない思い込み型勘違いさん、自己評価が高くて妥協できず、30歳を過ぎ、35歳を過ぎても男性の条件を落とせない傲慢な勘違いさん、やたらネガティブで「やっぱり女は美人じゃなきゃ・・・」と思いっきり後ろ向きないじけた勘違いさん・・・。どれも、婚活シーンでは、絶対モテない女性達です。

そこで今回は、婚活現場でよくみかける「勘違い女」たちを、「思い込み型勘違い女」「傲慢型勘違い女」「いじけ型勘違い女」の3つのタイプに分けて、彼女たちがカップルになれない理由を徹底分析していきます。
少しでも思い当たる点があったら、要注意。
今すぐ勘違いの元を捨ててしまいましょう!

1 思い込み型勘違い女

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まずは、思い込み型の勘違いさんからご紹介します。
このタイプは勘違い女の定番、婚活現場で一番良く見かける勘違いさんと言ってもいいでしょう。
普段の生活でも、思い込みの激しい人って、いますよね。そういう人が婚活に必死になってくると、いっそう周りが見えなくなってしまうようで、本人は気づかないままに痛々しい勘違いさんになってしまっています。

例えば、「私って童顔だから男の人から子供っぽく見られて相手にされないんですよぉ」なんて言っている人がいます。
いやいや、そんなことはありません。
童顔好きの男性はたくさんいます。むしろ、日本人男性の場合、童顔好きは主流と言っても良い位です。
逆に、そんな風にいっている女性は、童顔と言うほどじゃないことが多いのです。

では、どうしてモテないかというと、そうした女性には、別のモテナイ理由が必ずあるんです。
一番良くありがちなのが、童顔だと思い込むあまり、似合っていないガーリー服に身を包んでいるタイプです。
ガーリー系そのものが婚活男性にはあまり受けが良くないのに、似合わないガーリーときては、ひかれてしまっても仕方ありません。

男性も、婚活中はシビアです。ガールフレンドやセフレなら可愛いだけの女の子やセクシー女子を選んでも、結婚相手にはそうした女性は選びません。
婚活中の顔立ちやプロポーションなんかより、全体的な雰囲気を見ています。
そうした堅実な一般男性に一番受けるのは、ごく普通の大人ナチュラル。変な思い込みで男性を遠ざけないようにしましょう!

2 傲慢型勘違い女

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次は、「傲慢型」の勘違い女です。「思い込み型」の勘違いさんはまだ可愛げがありますが、「傲慢型」の勘違いさんには可愛げというものが感じられません。
男性に最も嫌われる勘違いさんといって良いでしょう。

皆さんの周りにもいませんか?
そこそこ良い大学を出て、そこそこキレイで、そこそこの会社に勤めている。
つまり、条件は悪くない、しかも本人は結婚したがっているのに、できていない人。
それは要するに、そういう表向きの条件以外のところに欠点があるということなんですが、本人はそれに気づいていないという残念な人。

そう、それこそ「傲慢型」の勘違い女です。自分は「良い男」と結婚すべきだと信じ込んでいて、男のレベルは絶対落とせないと息巻いているような人。
自分は30代半ばになっているのに、40代の男性を紹介されたりすると、「そんなオジサン無理!」と見向きもしない人。
自分の収入は300万円でも、相手の収入が400万未満だと、「そんな男絶対イヤ!」と突っぱねてしまう人。

こういう女性は女友達にも上から目線で色々言ってきます。
「えー、何ー、その服ー?!セクシーすぎるよ。婚活パーティーでモテるには清楚系でないとぉ」などと、人の着るものにケチをつけてきたり。
そういっている当人は服装こそ男性好みのコンサバでまとめているものの、口を開くと、「お勤めはどこですか?」と条件を聞き出すのに必死。周りから苦笑されているのにも気づいていません。

こういう人は、何度パーティーやお見合いに出ても、結局最後まで誰ともカップルになれず終了、ということの繰り返しです。結婚相談所などで持て余されてしまう勘違いさんには、こういう人がよくいます。
こんな残念な勘違いさんにはならないでくださいね!

3 いじけ型勘違い女

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傲慢型の勘違いさんと正反対なのが、いじけ型の勘違いさん。
何でもネガティブに捕らえてしまうタイプです。
傲慢勘違いさんほどこっけいではないけれど、痛々しさはこちらが上かも。

「私はブスだからモテナイ」「私は貧乏だからモテナイ」「私は仕事で忙しいからモテナイ」「私はスタイルが悪いからモテナイ」・・・という感じで、モテナイ理由を自己完結。全然向上心がありません。

婚活中の女性には、自分がモテナイのは状況のせいと言いたがる人が多いのですが、これがそもそもとんでもない勘違い。

例えば、ブスだからモテナイという台詞、女性の口からよく聞きますが、実際に結婚している女性をよくみてみると、ブスだからモテナイなんてことは真実じゃないのが分かるはず。
こう言っては失礼ですが、おブスでもおデブでも、ちゃんと自分を知って、器量やスタイルを他のことで補おうとしている人は結婚できています。

実際に器量が悪く、スタイルも悪くて結婚できない人は、殆ど100%器量とスタイルが悪いせいでいじけてしまっている人です。婚活現場ではこういう悲しい勘違いは大きな障害となります。心のブスになる前に、すぐさま捨ててしまいましょう!

■まとめ

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いかがでしたでしょうか?
婚活をしていると、ついつい周りの情報ばっかり追いかけて、自分自身を客観的に見られなくなりがちです。
その結果、可愛い女を演じているつもりが痛ーい女になっていたり、余裕のなさから自分のスペックにすがりつき、周囲から浮いた存在になっていたり、自分のいけてなさを放置して、あきらめムードに浸っていたり。
要するに、男性から見て、一緒にいて楽しくない女になっているんですね。
当然ながら、それではいつまでたってもカップルにはなれません。
男性が結婚したいと思うのは、学歴や外見にしがみつくことなく、きちんと自分を知って、大人の振る舞いができる賢い女性です。
変な思い込みは捨てて、ナチュラル可愛い女性を目指しましょう!

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