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婚活で結婚して後悔した理由とは?失敗した3つの原因に学ぶ

   

離婚

あなたは結婚を迷ってはいませんか?
また結婚して後悔したくないと強く思ってはいませんか?
結婚を失敗しないためには、失敗した事例に学ぶことが大切です。
強い結婚願望を抱くあなたのためにお話を続けましょう。

■婚活から結婚に至っても、失敗したと感じることがある

婚活パーティーや婚活サイトで知り合い、お互いの相性や条件を確かめ合ってゴールインしたとしても、人によっては「失敗した!」と後悔することがあるようです。

せっかく時間をかけて運命の人を見つけたと思ったのに、これでは残念としか言いようがありませんよね。

今回は、失敗を未然に防げるように、婚活からの結婚の失敗例をご紹介します。

●条件だけで選んでしまい、人間的に愛せない

疲れる

婚活では、どうしても紙に書けるようなわかりやすい条件に目が行きがちになります。
そのせいで、人間的に尊敬できるかとか、一緒にいて安らげるかなどよりも、収入や職業などを優先して結婚を決めてしまい、後悔してしまうことも。

お金持ちだからと焦って食いついたら、奥さんには一円も持たせてくれない男性だったとか、誰もが羨む職業だけれど、女性にだらしなく、浮気が絶えなかったとか……。

これでは、環境面でいくら恵まれていたとしても、幸せな結婚生活は送れませんよね。
ただ、書類上の配偶者がいるだけで、一つ屋根の下で他人と住んでいるのと変わりません。

婚活での出会いは、確かに条件ありきの部分があります。
ですが、結局の目的は、一生を共にする相手を見つけることなのですから、条件に踊らされず、自分が心から信頼できる人と出会えるまでは、焦って変な人に飛びつかないように気を付けたいですね。

●嘘に気付けなかった

婚活に参加する時に、収入や職業などに嘘を書く輩が存在することは否定できません。
こんな人にうっかり引っかかって結婚までしてしまい、後になって後悔するという女性も、少なくないようです。

合コンや社内恋愛と違い、婚活からのスタートだと、共通の知人がいない状態から交際が始まります。
そのせいで、相手が持つスペックの裏を取ることができずに、婚姻届けを出す最後の最後まで、相手が嘘をついていることにすら気付くことができない場合が散見されます。

こんな悲しい結婚をしてしまって、後から「騙された!」と後悔しても、時すでに遅しです。
耐えられないなら離婚することはできますが、結婚、そして離婚歴は戸籍に残ってしまうのです。

婚活からの結婚を希望しているなら、こんな事態にならないように、男性の嘘を見抜く力を養うようにしましょう。
いくら人当たりが良い人でも、あくまで初対面なのですから、多少は疑いの目を持って、相手が信頼できる人かどうかを判断できるようになって下さいね。

●婚活に疲れて、好きになれない人と結婚してしまった

女性

なかなかご縁が掴めず長い間婚活をしていて、「このままでは誰とも結婚できないのでは……」と、焦って相手をよく見ずに結婚してしまった女性のケースです。

相手のことを好きになれないのに、そして望んだ条件には全く当てはまらないのに、自分なんかと結婚したいと言ってくれているのだからというだけで、求婚を受けてしまったのです。

望まれて結婚するのは女の幸せとも言いますが、それが焦りで目が濁っている時のことなら、どうでしょうか。
後になって心が正常に戻った時、「あれは気の迷いだった」と後悔することになります。
これに気付いてしまった後は、相手とうまくやることも難しくなってしまいます。

こんな失敗を避けるためには、婚活が不調続きでも、自分を無理に追い込まないようにすること。
婚活は、時には妥協も必要ですが、過剰に自分を落として、取り返しがつかなくなってから後悔するような結婚は避けるようにしましょう。

■さいごに

いかがでしたでしょうか。

婚活から結婚したけれど、実は後悔している……という女性の意見を3つ取り上げてご紹介しました。

婚活自体は、とても合理的で素晴らしいシステムと言えるでしょう。
ですが、相手を見る目や強い忍耐力を持たなければ幸せを掴めないのは、通常の恋愛と同じです。

自分が生涯愛せるパートナーを見つけるために、婚活の落とし穴にはまらないようにしましょう。

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