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結婚対象から外されるアラサー女子の特徴は〇〇だった

   

マンション

■結婚相手から外される!?

婚活サイトのブライダルネットで婚活していた時に、ネットでやり取りしていた男性から、気になる質問がありました。

「失礼なることを聞きますが、〇〇とか持っていませんか?」

〇〇が持っているか持っていないだけで、結婚対象外にする基準を男性は持っているようです。

★〇〇があれば生活に困らないのに?男のプライドが許さないらしい

その〇〇とは?一体何でしょうか?

それはマンションです。

女性がマンションを持っていると、男性陣は結婚対象として見てない傾向があるのです。

女性名義なマンションなら住宅ローンは女性が払うのだからローンの支払いを心配しなくても良いし、彼女の部屋に転がり込んだ方が経済的に楽なのでは?と思いますよね?

男性にもプライドがあるんです。

「マンションの部屋を買えるほど、経済力があるなら婚活しなくても1人で生きていけるのでは?」

「彼女の部屋に転がるのは世間体に恥ずかしいし、親になんて言われるか分からない。」

「自分に経済力が無いと思われるのは嫌だ」

ということで、マンション持っている女性との結婚はあり得ない。
という結果になるんだそうです。

フリーランスな職業についている男性は気にせず、彼女の部屋に結婚後も住んでいるケースもあるので、根気よく活動してみましょう。

「自分のお金でマンション買うことが男のポリシー」
一家の大黒柱になるという男性の使命感が、30代の婚活の足手まといになっているのかもしれません。

★男性は見るのはマンションでは無いらしい

男の子

女性がマンションを持つと男性は引くのか、それはマンションでは無く、マンションを買ったという無意識に出る態度だそうです。

マンションを買うことのリスクをわかっているのか?という勢いで買ったのではないか?と受け取ってしまうのです。

マンションを買うということはそれなりのメリットがあるということを伝えても良いのではないでしょうか。
そのための知識も身につく必要があると考えてみます。

★本当に不利かは分からない

マンションを持つことでメリットは、部屋を賃貸にして家賃収入が得られるチャンスがあるということです。

家賃収入があれば住宅ローンを補えるかもしれませんし家計の負担が軽減することもあります。

女性がマンションを持つ=結婚を諦めた
というイメージをまだ21世紀になっても残っています。

自立している女性が好きな男性が多いのも然り。

マンションを待っていることを武器にして
婚活しても決して不利ではないと思っています。

■まとめ

・マンション持っているというと婚活が不利になるケースもある

・男性のプライドか傷つくこともある

・マンションがあれば部屋を賃貸にして家賃収入が得られるメリットもある

・経済的に豊かになることを武器に婚活を進めても決して不利になることは無いと思う

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