婚活サイトラボ|30代アラサー女性のための婚活支援サイト

婚活する時の考え方。アラサー独身女子なら妊活を見据えて男性選び

   

家族

あなたは婚活後の事を考えたりしていますか?
実は、婚活に夢中になってその後の事を考えていないこともあります。
アラサー女性の婚活の次に待ち構えているのは妊活なのです。

■婚活する時に考えたいこと

アラサー女子が婚活する場合、同時に考えて行かなくては行けない事はこの先の「妊活」です。
最近では、医学が進歩したため、40代を過ぎて初産でも出産が可能にはなりました。
しかし、健康面や精神面を考えた時お勧めできる年齢は35歳までだと言われています。
結婚した後に子供が欲しい女性は婚活の時どんな事に気をつけたら良いのでしょうか?
今回は、アラサーの妊活を踏まえた婚活をする上で考えたい事についてお話を進めます。

★結婚をしてすぐに子供が授かる保障は無い

婚活をはじめる女性で、結婚後すぐに子供が欲しいと望む人の割合は、全体の8割以上だと言われています。
殆どの女性は、30歳を過ぎたあたりで結婚を意識し始める人が多いので、それも当たり前と言ったらそうなのでしょう。
でも、結婚をしても子供がすぐに授かる保障はありません。
中には、不妊治療を続けても子供に恵まれなかったというカップルも多く居ます。
婚活をしている女性に言いたいのは、結婚したら子供が授かるのはイコールじゃないということ。
年齢が上がれば上がるほど妊娠する確率も下がりますし、子供に障害が出る確率も多少ですが上がるのです。
将来のパートナーを求めただけの婚活なら、深く考える必要はありませんが、子供が欲しくて婚活をしている人は、その点を十分に理解し婚活に望んでいく必要があります。

★相手の男性が不妊治療に協力的かも大切なポイント

会話

もし、子供が普通に授からなかった場合、不妊治療が必要になります。
しかし、不妊治療は女性一人で全てはやり切れません。夫となる男性の協力も絶対不可欠です。
子供が欲しいと願う女性は、パートナーを決めるにあたり、そういった面でも協力してもらえるのかを吟味して探した方が良いでしょう。
私自身不妊治療を5年行ないましたが、不妊仲間の中には、旦那が全く協力的じゃなく子供を諦めざるをえなかったという人も居ました。
優しく奥様を支えてくれる心の強いパートナーが求められます。

★男性にも受けてもらえるブライダルチェック

普通に婚活をしているだけでの場合は難しいのですが、結婚相談所などでカウンセラーがついて婚活を進める場合、状況に応じて男性の方にブライダルチェックを行なってもらえる所も多くあります。
男性が無精子症候群だったりすると、どんなに不妊治療を頑張っても子供ができる確率はほとんどありません。
あったとしても、睾丸の中から微々たる精子を抜き取るという怖い処置を相手の男性に受けて貰う事になるので、相手がNOと言ったら終わりです。
カウンセラーが居る結婚相談所は料金も高いのですが、早い段階でブライダルチェックを受けていただける男性を探していただけるので、この先の負担や心配がかなりへるのは利点でしょう。

■さいごに

いかがでしたか?
今回は、アラサーの妊活を踏まえた婚活をする上で考えたい事について3つお話をして行きました。
男性の中にも「子供がいない人生は考えられない」という人も居ます。
そういう人は逆にこちら側にブライダルチェックを受けてもらいたいとお願いされる場面もあるかもしれません。
でも、お互いの将来の事を考えるのなら、そこで気を悪くしていても話が進みません。
お互いに積極的に妊活を踏まえた婚活ができるようになると、今よりも結婚が少しだけ近づいてくるはずです。

 - 婚活コラム ,