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男性を上手に褒めるコツ3選!褒め方で男性心理を操り好意を持たせる

   

褒める

あなたは男性を褒める時に間違った褒め方をしていませんか?
実は、あなたが男性を褒める言葉は男性を不快にさせているかもしれません。
相手をほめる時には「あなたそのものに好意を持っている」と言うことを伝えることが大事です。
今回は、そのような気持ちが正しく伝わるような褒め方をお話しします。

■相手に悪感情を持たれないほめ方とは?

例えばですが、あなたが女性だとして男性から「君、○○才?若い女の子は好きだよ」などと言われたらどんな気持ちになるでしょうか?
逆にあなたが男性だとして「年収○○万円なんですね?素敵ですね!」と言われたらどう思うでしょうか?
少なくとも、このようなことを言う相手と結婚したいとは思わないですよね。
これは「相手に好意を持っている」と言うことが伝わらない褒め方をしているからです。

モテ女の言葉「さしすせそ」は、直ぐに使えそうな言葉ですね。

男性は女性から褒められることがとても嬉しく思います。
自分のタイプではない女性から褒められても嬉しいですし、好意も抱くでしょう。
しかし、褒め方一つで相手に不快に思われてしまうこともあります。

そこで、今回は「男性を上手に褒めるコツ3選!褒め方で男性心理を操り好意を持たせる」について解説します。

■相手をほめる際の注意点

1、相手そのものを褒める

リスペクト

まず大事になることは「相手そのもの」を褒めることです。
先ほどの例では、相手のことを褒めたのではなく相手の「若さ」や「年収」を褒めているため、相手に不快感を持たれることになったのですね。
このような褒め方をすることは避けるようにすると良いでしょう。
その為、例えば素敵な服を着てデートに来た女性に対しても「素敵な服ですね」ではなく「似合っていますね」と言う言い方をする方が良いと思います。

2、相手の「褒めてほしいこと」を考える

次に大事なことは、相手の発言などから「どんなことを褒めてもらいたいのか」を考えることでしょう。
例えば相手が「3年間必死になって頑張ってきたプロジェクトがついに実を結んだんだよ」と言った時には、相手は「3年間、必死に頑張ってきた自分」を褒めてもらいたいと思っているかもしれません。
このように、相手がどのようなことを望んでいるのかを考えながら褒めると良い関係に繋がるのです。

3、「褒めおしみ」をしない

運

また、気を付けなければいけないのは「偉そうなほめ方」をしないことです。
例えば「結構仕事出来るんですね」などと言う言い方をすると相手は「『結構』なんて上から目線だな」と思うかもしれません。
このような、相手を「評価する」ような発言をすることは相手に嫌な気持ちを持たれることになるかもしれません。
その為、「結構」や「まあまあ」などの言葉を付けて「褒めおしみ」をすることは避けるようにした方が良いですね。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
相手を褒める時にも、下手なほめ方をすると相手に嫌な気持ちを持たれてしまうことがあります。
例えば相手の「年収」や「若さ」を褒めるなどがそれにあたるでしょう。
その為「相手そのものを褒めること」「相手の褒めてほしいことを考えること」「褒めおしみをしないこと」に気を付けると、より良い人間関係が作れるのではないのでしょうか。

褒めるというのはどの世界でも共通のことの様ですね。
男性の事をどんどん褒めて好意を持ってもらいましょうね。
おしまい

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