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デートの時に男性から悩みを相談された時の対応のコツ

   

会話

あなたはデートの時などに男性から悩みを相談された時はありませんか?
その様な時になんと答えていますか?
デートで悩みを打ち明けられた時に、下手な応対の仕方をすると相手に不快感を持たれてしまいます。
悩みを相談していたら仲が親密になったという事はよくあります。
相談に乗ることは、大きなチャンスだと思いましょう。

そこで今回は、相手の悩みへの対応方法について解説を行います。

■基本は受容と共感を行う

カウンセリングの場では相手の話に対して「受容」や「共感」を行うことを基本とする場合が多いです。
この理論では、相手が「○○さんとの人間関係で悩んでいるんです」などと話をした場合には、「これこれこうすれば良いんですよ」などと助言を与えるのではなく、「○○さんとのことで悩んでいるんですね」と言ったように、相手の悩んでいる気持ちを受け入れるようにすることを大事にします(勿論すべてのケースでそうするとは限りませんが)。
そこで今回は、これを応用して「デートの時に男性から悩みを相談された時の対応のコツ」を解説します。

これが悩み相談の基本中の基本ですね。
答えを提示するのではなく、今抱えている悩みを聞くという事が大切です。
何故なら自分の悩みを誰かに話すことでそのほとんどがスッキリするのです。
自分の悩みを誰にも話せないことほどストレスが貯まりますからね。
犬を飼っている人が犬に向かって愚痴を言っているのも同じ原理です。
犬が何か解決の糸口を見つけてくれるわけでは無いですが、自分の考えていることを犬にしゃべっていることで自分の悩みを整理しているのですね。
これさえ押さえておけば悩みを相談されても不快には思われないでしょう。

■デートで悩みを打ち明けられた時の対応について

1、まず、いきなり説教は避けること

会話

例えばあなたが両親にストレスを感じるのはどのような時でしょうか?
様々な要因はあると思いますが、あなたが忘れ物をして慌てている時などに「普段からちゃんと自己管理しないからこうなるんだよ?」などと説教をされた時ではないかと思います。
これは悩み相談を行う相手も同様です。
基本的には相手が悩んでいる時に説教をすることは避けて、相手が「どんな気持ちでいるのか」を理解するようにする方が良いでしょう。

2、助言を行う時には慎重に

次に気を付けるべきことは「助言を行う時には慎重になる」と言うことです。
即ち、こちらが良かれと思って「○○したらいいじゃないか」と言ったとしても、相手は「それはもうやったけど、上手くいかなかったんだ」と思うことや「それが出来れば苦労しないんだよな」と思う場合もあるでしょう。
また、相手が単に「悩みを聴いてほしい」と言う気持ちで悩み相談をしているのであれば、このようなことを言うことはあまり効果が無いと思います。
その為相手が何のために相談をしているのかなども考えるようにすることも重要になることでしょう。

3、まずはしっかりと聴く

最後に「相手の話をちゃんと聞かずに意見を言う」と言うことも避けた方が良いです。
まずは相手の話が長くともきちんと最後まで聞くようにし、そして相手が「どんな気持ちでいるのか」を理解するように注意することが重要になりますね。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
デートで相手から悩みを打ち明けられた際には、まずはしっかりと話を聴くようにすることが重要です。
その為、いきなり説教したり助言をしたり、話を最後まで聞かなかったりすることは避けるようにし、相手が今どんな気持ちでいるのかを知るようにすることが重要になります。
これらのことに気を付けて相談に乗ってみてくださいね。

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