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返報性の原理(法則)を生かして婚活や恋愛する!男性に好かれるコツ

   

リスペクト

あなたは男性から何かをしてもらうとお返しをしなければという気持ちになりませんか?
人間は、「恩を受けたら恩を返したい」と言う気持ちになる傾向があります。
このような「返報性の原理(法則)」を婚活や恋愛に応用する方法について、今回は簡単に解説を行います。

■人間は「恩を受けたら返したい」と思うことが多い

もしもあなたが街頭募金で「千円募金してください」などといきなり迫られたら恐らくは断るのではないかと思います。
しかし、街頭募金を断った後に「ならせめて、100円でこのバッチを買って下さい」と言われたら、最初からバッチを売られるよりも買う気になるのではないでしょうか。
このように、人間は「恩を受けたら返したい」と言う気持ちを持っており「向こうが少し引き下がってくれたのだから、こちらもそれに応えなければならない」と思うためです。
これを「返報性の原理」と呼ぶのですが、これを恋愛で応用する方法について解説を行います。

■返報性の原理を用いる方法と注意点

1、 最初に厳しいお願いをする

この方法をそのまま使う方法としては「最初に無理なお願いをして、それから簡単なお願いをする」と言う方法です。
例えばデートなどでも「電話番号を教えてほしい」と言って断られた後に「ならせめて、メールアドレスだけでも教えてくれないかな」などと尋ねる方法などがこれに当たるでしょう。
ただ、あまりに厚かましいお願いをすると常識を疑われてしまうことになるため「無理なお願い」の程度には注意が必要でしょう。

2、 デートなどでも断られたら少し譲歩する

次に、デートの誘い方で「返報性の原理」を用いる方法について考えていきましょう。
例えば相手に「今度一緒に映画を見に行こう」と言って断られてしまったとします。
そのような時にも「それなら、お昼だけでもどうかな?」などのように少し譲歩してみる方法も良いのではと思います。
相手が譲歩してお昼だけにしてくれたので、自分も譲歩して受けなければ悪いという気持ちになるのが返報性の原理になります。
このようないい方をすれば相手ももう一度考え直してくれる可能性はありますね。

3、 心理テクニックを過信しないこと

但し、このような返報性の原理などの「心理テクニック」を使っても、そもそも「脈なし」であれば意味はありません。
例えばこちらは「譲歩している」つもりでも、向こうには「しつこい人」と思われてしまうこともないわけではないでしょう。
その為、このような技法はあくまでも「一手段に過ぎない」と考え、過信をしない方が良いと思います。

■返報性の原理(法則)で男性に好かれるコツ

カップル

返報性の原理には、大きく分けて二つあります。

・相手が自分に何かをしてくれたから私も何かを返さなければならない
・相手が何かを譲ってくれたから私も何かを譲らなければならない

これを婚活の場面で生かす方法を考えましょう。

●相手が何かをしてくれたことに対する返報性の原理

これは具体的には自分に対して何かをしてくれたら、それのお礼をしなければいけないという心理になります。
身近な例でいえば試食コーナーがあります。
あの試食コーナーはで試食をした場合に「これだけ食べさせてもらったから商品を買わなければならない」と思ったことはありませんか?
あれは典型的な返報性の原理になります。

それを婚活で生かすならばどうしたらいいでしょうか。

・男性にプレゼントをしてみる

婚活パーティーで知り合った人と初めてデートをする時ってありますよね?

できれば二回、三回とデートを積み重ねたいところです。

しかし、相手が自分のことを気になってくれたり、楽しいと思ってくれないとひょっとしたら次のデートは誘われないかもしれません。

その時に使えるテクニックとしては「小さなプレゼントをしてみる」です。

特に理由が無くても「来る途中に美味しそうなお菓子があったので○○さんのために買ってきました」とでも言って渡しましょう。

男性は、女性にプレゼントをもらったままだと悪いと感じ男性からもお礼のプレゼントを渡さなければならないという心理になります。

それで次会う時には何かをプレゼントしたいという気持ちになり、必然と次回に会える状況を作る事ができるのです。

なので男性へのプレゼントは別れ際がベストですね。

別れ際に、ちょっとトイレに行く振りをしてお店でお菓子を購入したり、事前に購入しておいた小さなキーホルダーでもいいと思います。

別れ際に渡すことにより、デート中にお返しをすることができない状況を作るのです。

返報性の原理からすると高確率で次のデートを誘ってもらえるでしょう。

・難しいことを断られた後に自分がして欲しいことを伝える

結婚

返報性の原理でよくセールスマンや催眠商法などで使われる手法で「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」(譲歩的依頼法)と言われる場合があります。
最初は「100万円のツボを購入してほしい」と相手にセールスします。
100万円のツボですから、ほとんどの人が断るでしょう。
しかし、売りたいのは100万円のツボではないのです。
次に10万円のツボをセールスします。
「100万円のツボが無理ならばせめてこちらの10万円のツボを買ってもらえないか」と。
セールスマンは、100万円のツボから10万円のツボに妥協してくれたので、自分も申し訳ないので買わなければいけないという気持ちを起こさせます。
実はセールスマンの狙いは10万円のツボを販売するのが狙いだったのですね。
この様に最初に無理な要求をして自分が譲歩することにより相手にも譲歩させる手法も返報性の原理になります。
これを恋愛に生かします。
女性はディズニーランドに男性と一緒に遊びに行きたいということを思っているとしましょう。
女性からはまず「私の誕生日には思い出に○○さんと一緒に北海道に遊びに行きたい」と伝えます。
東京に在住しているなら日帰りで北海道に行くのは難しくなります。
男性が仕事をしているならなおさらですね。
でもそれを知っていてわざと一泊じゃないといけないところを最初に提案します。
相手に断られた後にがっかりして「それならせめてディズニーランドに遊びに行きたい」と男性に伝えましょう。
そこまで言われたら男性側としても北海道を断った手前があるので連れて行ってあげようという気持ちになります。
これが返報性の原理になります。
まず先に難しい事を伝えるのがコツになります。

■さいごに

いかがでしたでしょうか?
人間は、最初に無茶なお願いをされた後に簡単そうなお願いをされた時など、お願いを聴きやすくなる傾向があります。
このような「返報性の原理」は婚活にも役に立つと思います。
しかし、このような技法を用いたとしても相手がこちらに対してマイナス感情しか持っていないのであれば意味がないため、過信しすぎないようにすることが重要になります。
男性を見極めた上で使用しましょうね。

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