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婚活パーティーで男性が自分より年収が低い!考えたい4つのポイント

   

年収

あなたは婚活パーティーで知り合った男性の年収が低い場合にどうしますか?
年収が低いことが発覚した時にまず確認したいことがあります。
今回はあなたが結婚に踏み切るかの4つのポイントを教えましょう。

■婚活パーティーで年収の低い男性が気になってしまうときは

婚活パーティーで「この人だ!」とピンと来た男性が、自分より低収入だった・・・ということは、よくある話です。

こんな時は、どうするべきでしょうか。
諦める?それとも思い切ってアプローチを仕掛ける?

今回は、そんな状況になった時、考えたいことについてアドバイスします。

●自分が求める結婚生活と相談しよう

まず、相手の年収が自分よりも低いとしても、あなた自身が高収入の職に就いているのなら、障害は少なくて済みますよね。
もちろん、相手に専業主夫になって欲しいわけではなくても、自分が大黒柱になる覚悟があれば、生活は十分に成り立ちます。

逆に、あなたが一人で食べて行くのがやっと・・・という収入しかなく、一人で過ごす将来を心配して婚活に赴いているのなら、相手の年収は重要なポイントです。
子供を産むことを考えているなら、なおさら大事なことですね。

このように、自分が何を求めて結婚したいと思っているのかによって、気になる人にアプローチするかどうかを考えましょう。

●二人の収入を合わせて生活が成り立たないなら、諦めよう

婚活パーティーに行く前に、自分の収入+相手の収入がいくらあれば良いのかの最低ラインを決めておきましょう。

この数値は、現実的な計算をすることをおすすめします。
結婚後は専業主婦希望で、相手の収入だけで生活したいとか、相手の収入頼りに一等地に大き目の持ち家が欲しいなどを前提にしてはいけません。
このような夢を叶えるには、自分にもそれなりのセールスポイントがなければ難しいことです。

ですから、現実を見て、自分が今後どれだけ稼げるか、そして子供は何人欲しいのか、産休、育休中はどうするのかなどを考え、相手の収入の最低ラインを設定してください。

そして、残念ながら気になる相手がそれに満たなかった場合は、諦めた方が良いです。
その場の勢いで結婚に至った時、「あの時、ちゃんとお金のことを考えていれば……」と後悔することになりかねません。

●プライドは捨て、逆転発想を持とう

女性

ある程度収入を得られていて、高い地位に就けている女性ほど、結婚相手にも高収入を求める傾向があります。

ですが、これはただの見栄の問題であって、そこを重要視して良いご縁を逃すのは勿体ないことです。

あなたがこれから掴もうとしているのは、周囲に羨まれるセレブな生活ではなく、生涯のパートナーや幸せな家庭です。
周りにどう見られるかを気にしすぎて、低収入の男性を拒んでいては、婚期が遅れていくばかりになります。

あなたが仮に高収入だとすると、相手の収入が低くても全く生活には困らないということになりますよね。
つまり、発想を逆転すれば、周囲の低収入の女性よりも、結婚相手の選択肢が広がるということです。

●年収の額よりも、なぜその年収なのかを見極めるべき

年収の額面を見るより先に、なぜそれだけしか貰っていないのかを見極めるのも、大切なことです。

介護職や小さな企業に勤めているなど、正社員で頑張っているのに収入が低い場合は、それは仕方のないこと。
あなたの収入でカバーできるのなら、問題ありません。

ですが、怠け者のフリーターで収入が低いとか、いい歳をして夢を追いかけたいというような理由で低収入の場合は、結婚した場合の苦労が目に浮かびます。

また、結婚後に一生懸命働きたくないため、逆玉を狙って高収入の女性を狙ってくるような男性も存在します。
このような働きたくない男性は、結婚してもろくなことがありません。

問題は年収ではなく、労働意欲の有無。
年収が低いことは、労働意欲を見極める大事なポイントとも言えるでしょう。

■さいごに

いかがでしたか?

婚活から始まるお付き合いは、条件ありきのご縁とも言われます。
そして、年収も大切な条件の一つ。

しかしながら、男性は全員女性よりも稼いで当たり前という時代ではなくなってきています。

自分より年収が高いか低いかが問題ではなく、二人でやって行けるかを基準に、相手を判断すると良いでしょう。

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